普通の新社会人サラリーマンの雑談日記

1年間で100万円貯金するのが目標の普通の新社会人サラリーマンです.最近、お金が好きになりました.お金事情や節約術や投資や何気ない日常についてつぶやきます.

新社会人サラリーマンの控除金の詳細とそれぞれの控除の簡単な説明

前回の記事で控除額が大きいため、
手取りが少なかったという話をしました.

 

www.ayatatsu-life.com

 

 

今回の記事は私の初任給で引かれた控除の詳細と

それぞれの控除の簡単な説明です.

 

 

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初任給で引かれた控除は

  • 所得税 ¥4,540
  • 健康保険 ¥11,593
  • 厚生年金 ¥23,636
  • 雇用保険 ¥689
  • 昼食代 ¥2,220

の5つです.

 

 

 

 

 

所得税 ¥4,540

 

所得税は所得に対してかかる税金です.

 

所得は収入(1年間:1月1日から12月31日まで)から

必要経費を引いたものです.

 

所得=収入-必要経費

 

サラリーマンの収入は毎月の給料や賞与(ボーナス)に
当たります.

 

 

所得税は税金なので必ず納めなければならないため、
基本給から絶対引かれます...悲

 

 

 

毎月引かれる所得税は大体の概算です.

12月にある年末調整で正しい所得税を計算して、
所得税を払いすぎた場合は払いすぎた分戻ってきます.

足りなかった分は足りなかった分徴収されます.

 

 

 

個人的に毎月多めに所得税を払って、
年末に戻ってきてほしいです.笑

 

 

健康保険 ¥11,593

 

健康保険は企業に勤める人が加入する公的な医療保険制度のことです.

 

健康保険に加入していると病気や風邪で病院を使用した時に
会社や国が一部の費用を負担してくれます.


健康保険に加入しておくと病院の窓口で約3割の負担で構いません.

 

 

私も会社に入社するとすぐに健康保険に加入させられ、

健康保険証を支給されました.

 

 

健康保険には大きく分けて2種類あります.
それは社会保険国民健康保険です.

 

基本的に会社に勤めるサラリーマンが社会保険

自営業の方は国民健康保険に加入します.

 

 

健康保険は日本に住んでいるなら、
必ず入らなければいけません.

 

 

1年間で100万円貯めるという目標を持っていて、
少しでも収入を増やしたい私にとって、
毎月1万以上の支払いはきついです.

 

しかし、もしケガをした時に多額のお金が必要になったということを
考えると仕方ないですね.笑

 

厚生年金 ¥23,636

 

サラリーマンは公的年金制度として、国民年金保険と厚生年金保険に必ず加入しなければいけません.

 

 

この2つ制度のおかげで65歳から老齢年金をもらうことができます.

 

日本の公的年金制度は、
1階:国民年金保険(20歳以上60歳未満の人が必ず加入)
2階:厚生年金保険(会社員や公務員等は必ず加入)
の2階建ての構造です.

 

 

国民年金は基礎年金と言われています.
サラリーマンの方は厚生年金保険を必ず払わなけれないけません.

 

 

会社に入った頃、年金制度が国民年金保険と厚生年金保険の2つで
出来ていることを知りませんでした.


お金に興味を持ち始め、勉強のために本を読んでて、
年金制度のため国民年金保険と厚生年金保険の2つを支払わないといけないと知った時は慌てて自分はきちんと払っているのか確認しました.笑

 

 

近年少子高齢化が進む現在.
将来、今の若者は年金をもらえないかもしれないと言われている中、
2万円以上も厚生年金を払いたくないというのが本音です.笑

 

雇用保険 ¥689

 

雇用保険を支払うことによって、
失業した時に給付を受けたり、再就職の際に援助をしてもらうことが出来ます.

 

 

せっかく毎月支払っているので、
失業した時や転職の時はぜひ活用したいです.笑


(今の会社が嫌で転職したいというわけではありません.多分.)

 

 

昼食代 ¥2,220

 

昼食代というのは私が会社で頼んだ弁当代のことです.

 

 

私の会社の弁当代は確か¥370だったはず…

 

初任給を受け取って以来、会社に弁当を持参しているので
詳しく覚えていません.笑

 

 

初任給を受け取って以来、
控除の中で自分で唯一減らせる控除だと思ったので、
会社で弁当を頼むをやめました.

 

 

 


控除金のほとんどが必ず支払わないといけないものばかりでした.

頭いい人が決めたルール.

仕方ないですね.悲